脂肪溶解注射(kabelline)

脂肪溶解注射(kabelline)

FAT-DISSOLVING INJECTIONS (LIPOLYSIS)

【顔・二の腕・太ももなど】気になるパーツの部分痩せに手術なしでアプローチ

  • 顔・二の腕・太ももなど痩せにくいパーツの脂肪を注射で溶解
  • 脂肪を溶解させる有効成分デオキシコール酸を高濃度配合
  • Lカルニチンとアーティチョーク抽出物で代謝アップ
前田 陽子
監修医師
美容内科指導医/米国抗加齢医学会(A4M)認定専門医 前田 陽子

美しさを最大限に引き出すには、外側だけでなく内側のケアが欠かせません。海外では一般的なペプチド療法など先進的なエイジングケアを、日本の患者様にも届けたいと考えています。美容内科的アプローチは即効性こそ控えめですが、美と若さを支える土台づくりの要。栄養療法や生活習慣改善に加え、ホルモン補充・ペプチド療法・再生医療を組み合わせ、一人ひとりに適した治療計画を提案。内側からの健康と美しさを長期的にサポートしていきます。

BIANCA CLINICならではの取り組み

カベルライン×BIANCA LIFT Wの同時施術で二重アゴ撃退

ビアンカクリニックでは気になる部分の脂肪溶解注射Kabelline®(カベルライン、カベリン)カベリンと糸リフト「BIANCA LIFT W」の同時施術で小顔を目指せる「二重アゴ撃退set」をご提案しています。「BIANCA LIFT W」は、ビアンカオリジナルの両端に針が付いた糸を使用した糸リフト。
コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、糸が体内に吸収されたあともリフティング効果の持続が期待できます。脂肪溶解注射カベルライン(カベリン)で二重アゴの原因となる脂肪を溶解し、糸リフトでたるみを引き上げることで、シャープな輪郭の小顔を目指せます。ビアンカでは「二重アゴ撃退set」のほかに、カベルライン(カベリン)と同時にハイフやボルニューマ、ポテンツァなどのメニューも施術可能です。お悩みに合わせたオーダーメイドの施術をご提案させていただきますので、ぜひご相談ください。

WEB予約
RESERVATION
24時間受付
WEB予約はこちら

ダウンタイム

DOWNTIME
個人差はありますが、針を刺した部位が一時的に赤くなったり、突っ張りを感じたりすることがあります。2~3日間は浮腫み、腫れ、赤み、かゆみなどの可能性があります。場合によっては内出血が起こる場合がありますが、1~2週間ほどで治まります。

こんな人におすすめ

RECOMMENDED
二重アゴを改善したい
丸顔を改善したい
小顔にしたい
顔の左右差がある
口周りのもたつきや脂肪を改善したい
手術に抵抗がある
部分的な脂肪を減少させたい

特徴

CHARACTERISTICS

脂肪溶解注射カベルラインとは

脂肪溶解注射カベルライン(カベリン)とは、脂肪溶解成分「デオキシコール酸」を0.5%と高濃度で配合した脂肪溶解注射です。デオキシコール酸が脂肪細胞に作用し、L-カルニチンやアーティチョーク抽出物の作用で代謝・排出を促進します。従来の脂肪溶解注射と比べて腫れや痛みが少なく、施術後の変化を比較的早い段階で実感される方もいます。

 

カベルライン(カベリン)は顔や腹部、背中、二の腕、足など大部分への施術が可能。脂肪吸引に抵抗がある方や集中的に脂肪を減らしたい方、痛みに弱い方でも受けていただきやすい施術です。1~2週間に1回、複数回施術を行うことで、より高い効果が期待できます。

脂肪溶解注射カベルラインとは

脂肪を溶解させる有効成分デオキシコール酸を高濃度配合

カベルライン(カベリン)の特長は、脂肪溶解成分「デオキシコール酸」を0.5%という高濃度で配合している点です。デオキシコール酸は、アメリカFDA(食品医薬品局)で承認されている有効成分で、脂肪細胞の細胞膜を破壊し、脂肪を減少させる働きがあります。カベルライン(カベリン)は脂肪溶解注射「BNLS Neo」より高濃度のデオキシコール酸を含有しており、集中的なアプローチが可能とされる製剤です。気になる部位に直接注入することで、脂肪細胞に作用し代謝・分解をサポート。リバウンドしにくいスッキリとしたボディラインを目指します。手術を伴わないため、短時間の施術で二重アゴやフェイスライン、ボディの部分痩せをしたい方に適した施術です。

脂肪を溶解させる有効成分デオキシコール酸を高濃度配合

Lカルニチンとアーティチョーク抽出物で代謝アップ

脂肪溶解注射によって変性した脂肪は、静脈やリンパ管を通じて体外へ排出されるといわれています。カベルライン(カベリン)は脂肪を溶解するだけでなく、分解された脂肪の排出や代謝をサポートするL-カルニチンと、アーティチョーク抽出物が配合されています。カベルライン(カベリン)は分解した脂肪を体外へスムーズに排出する働きがあるとされているので、痩せにくい部分にもアプローチが可能です。

 

【L-カルニチン】
体内で脂肪酸をエネルギーに変える働きを持つアミノ酸の一種。カベルライン(カベリン)施術後の代謝をサポートする成分です。

 

【アーティチョーク抽出物】
食材やハーブティーとしてもおなじみのアーティチョークから抽出された成分。脂肪燃焼をサポートし、むくみによる見た目の変化に配慮してスッキリとした印象へ導くとされています。脂質バランスを整えることを目的に処方されることもあります。

 

脂肪溶解注射カベリンは注入部位や患者さまの体型によって注入量が異なるため、医師の診断で注入量を決定します。目安は以下のとおりです。

顎下(二重アゴ):4〜6ml
フェイスライン(頬下・輪郭):4〜8ml
上腕(二の腕):12〜20ml
腹部(お腹全体)20〜40ml:
上腹部・下腹部に分ける場合はそれぞれ10〜20ml
側腹部(ウエストの横):片側 5〜10ml(合計10〜20m)
太もも(内側・外側):片側 10〜20ml(合計20〜40ml)
膝上・膝内側:6〜12ml
背中(ブラファットなど):左右合計 10〜20ml

Lカルニチンとアーティチョーク抽出物で代謝アップ

メリット

MERIT

二重アゴや太ももなど狙ったパーツに集中施術

頬、二重アゴ、フェイスライン、お腹周り、二の腕、背中、太もも、ふくらはぎ、足首など気になる部分に集中的にアプローチします。

デオキシコール酸を高濃度配合で効果を感じやすい

脂肪溶解成分「デオキシコール酸」を0.5%配合。従来の脂肪溶解注射と比べて早く効果を感じやすい施術です。

代謝アップ・脂肪排出をサポートする成分含有

Lカルニチンとアーティチョーク抽出物の働きで代謝に作用し、分解後の脂肪を体外へスムーズに排出します。

おすすめポイント

KEY FEATURES

施術後は適切な管理でリバウンド対策を

カベルライン(カベリン)は脂肪細胞に作用し体外に排出をサポートするため、一度溶解された脂肪細胞がもとに戻ることはありません。そのためカベリンはリバウンドの可能性が低いとされていますが、施術後は適切な管理が重要です。カベルライン(カベリン)の施術後に暴飲暴食や運動不足が続けば、残っている脂肪細胞が再び肥大する可能性もあります。カベルライン(カベリン)の効果を長く維持するためには、脂肪溶解注射後もバランスの取れた食事や適度な運動を心がけ、代謝を高めるライフスタイルを意識することが大切です。また、カベルライン(カベリン)の施術後にほうれい線や顔のたるみが気になる場合は、ハイフやボルニューマ、糸リフトや尾翼基部(鼻の付け根)へのヒアルロン酸注射などでアプローチすることもご検討ください。

ダウンタイムを長引かせない施術後の過ごし方

カベルライン(カベリン)には腫れや炎症を抑える成分が配合されています。そのため、施術後のダウンタイムが比較的少ないのが特徴ですが、施術前後の過ごし方に気をつけることでより快適に過ごしていただけることもあります。

 

【カベルライン(カベリン)の施術後にしない方が良いこと】
飲酒、入浴(長湯)やサウナ、岩盤浴や激しい運動:血行が促進されると腫れや内出血が悪化する恐れがあるため

 

【カベルライン(カベリン)の施術後にすると良いこと】
注入部位の冷却(保冷剤などで10〜15分程度):腫れ・痛みの予防に
水分を多めに摂取(1日1.5〜2L):代謝を促し、脂肪排出をサポート
軽いウォーキングなど:無理のない範囲で体を動かすと代謝アップに
腫れがひいたらやさしくマッサージ:老廃物の排出をサポート

 

施術後も安心してお過ごしいただけるよう、ご不安な点は診察時にご相談ください。

ご自分に合ったダイエット法で理想の体型に

ボディラインやフェイスラインでお悩みの場合、悩みやライフスタイルに合った方法でアプローチすることが重要です。ビアンカでは、脂肪溶解注射カベルライン(カベリン)を含む幅広いメディカルダイエットの施術を提供しています。

 

・ベイザー(VASER)ボディ脂肪吸引:特殊な超音波「VASER波」で効率的に皮下脂肪を除去できるとされる施術
・モフィウス8:マイクロニードルと高周波(RF)エネルギーを照射するたるみ治療
・エムスカルプト(EMSCULPT):磁気の力で“超極大筋収縮”を誘発し、30分の施術で約2万回の筋収縮を行う医療筋肉トレーニング
・マンジャロ(GIP/GLP‑1受容体作動薬):週1回の自己注射で血糖値・食欲をコントロールしながら体重減少へ導く抗肥満薬
・GLP‑1サクセンダ(Saxenda):抗肥満薬を自己注射することで、食欲や過剰食を抑制

WEB予約
RESERVATION
24時間受付
WEB予約はこちら

施術箇所

TREATMENT AREA

頬、二重アゴ、フェイスライン、お腹周り、二の腕、背中、太もも、ふくらはぎ、足首など

施術の流れ

TREATMENT FLOW

医師の診察・カウンセリング

患者さまのご要望をヒアリングし、カベリンの施術が適切かどうか判断します。カベリンを注射する部位や注入量も診察の際に決定します。

医師の診察・カウンセリング

メイクオフ

脂肪溶解注射の注入部位によっては、メイクを落としていただきます。

メイクオフ

施術

カベルライン(カベリン)を注入していきます。注射での施術のため注入時には痛みがありますが、ごく軽度です。施術時間は15分程度です。

施術

料金表

PRICE LIST
脂肪溶解注射(kabelline)の料金表

脂肪溶解注射

施術内容 1回 4回(施術料込み)
脂肪溶解注射(Kabelline)8cc 60,280円 239,580円
施術料 12,100円
WEB予約
RESERVATION
24時間受付
WEB予約はこちら
BIANCA CLINICの医師による美容医療のコンセプト
CONCEPT
美容医療の枠を超え
Lifestyle Beautyを提案する。

目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。

BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。

脂肪溶解注射(kabelline)のよくある質問

Q&A

カベルライン(カベリン)の施術後メイクはできますか?

施術当日から洗顔、メイク、入浴可能です。

カベルライン(カベリン)の効果はいつから感じられますか?

カベルライン(カベリン)の注入後、約72時間後より効果を発揮するとされています。

カベルライン(カベリン)はどのくらいの回数必要ですか?

脂肪量にもよりますが、ご希望の痩身効果を得るためには1~2週間に1回の頻度で、3~6回程度の施術が推奨されます。

脂肪溶解注射後、リバウンドはありますか?

脂肪細胞自体に作用・排出をサポートするためリバウンドのリスクは比較的低いとされていますが、施術部位に新しく脂肪がつくことはあります。脂肪溶解注射後も適切な食事管理や運動を行うと効果をキープしやすくなります。

脂肪溶解注射は痛いですか?

注射を使用するため痛みがありますが、比較的軽度です。ビアンカでは、塗るタイプの麻酔や局所麻酔、笑気麻酔やブロック麻酔などを使用することができます。施術時の痛みがご不安な場合は、お気軽にご相談ください。

脂肪溶解注射カベルライン(カベリン)の施術が受けられない人はいますか?

次のような方は施術をお受けいただけません。
・妊娠中・授乳中の方
・大豆や海藻、くるみアレルギーの方
・重度の肝疾患や腎疾患をお持ちの方
・注射部位に感染や炎症がある方
・出血傾向のある方(抗凝固薬を使用されている方など)

カベルライン(カベリン)とマンジャロの違いは?

カベルライン(カベリン)とマンジャロは、目的や仕組みが異なります。
【カベルライン(カベリン)】
主成分は高濃度デオキシコール酸(0.5%)で注入部位の脂肪細胞に作用する働きがある製剤。部分痩せを目的とする施術で、切らずにフェイスラインやボディラインの引き締めを目指します。ご来院いただき、医師が施術を行います。
【マンジャロ】
もともとは2型糖尿病治療薬だった薬剤を使用し、食欲や血糖を抑制して全身的な体重減少を目的としています。診察でマンジャロの適応かどうかを判断し、処方が可能な場合、初回は看護師が打ち方をレクチャー。その後は週1回自己注射を行います。

施術の内容:脂肪溶解注射(kabelline)
施術期間および回数の目安:1~2週間ごとに4回程度 ※状態によって異なります。
リスク・副作用等:針を刺した部位の発赤・つっぱり感、浮腫み、腫れ、赤み、かゆみ、内出血など
未承認医薬品に関する注意事項について
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・諸外国における安全性等に係る情報
-Kybella(デオキシコール酸注射)はsubmental fat(あご下)除去用途でアメリカFDA(米国食品医薬品局)の承認を取得しています。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

WEB予約
RESERVATION
24時間受付
WEB予約はこちら